米良企業グループのお知らせ 



2018/10/09

 米良電機産業(株)が計画を進め、(株)ハイドロクリーン21が事業代行をしました串間市内の小水力発電所が、 このほど完成いたしました。
 その完成式の記事が10月5日(金)付け宮崎日日新聞21面に掲載されました。
 串間市の皆様をはじめ、工事関係者様ほか関係各位に御礼申し上げます。今後も弊社は、地元や行政と協力し合いながら 「串間」を盛り上げていく所存です。 今後もよろしくお願いいたします。




2018/09/20
2018/08/17
2018/07/24
2018/07/24
2018/07/19

 (株)共立電機製作所の有志一同は、去る14日(土)、高岡町内の沿道の景観向上を目的に、清掃作業を行いました。

 真夏日の猛暑の中、午前8時から親子連れの有志50名が参加。持ち寄った軍手や火ばさみで、高岡町内及び天ケ城周辺、くすみ大橋周辺、高岡温泉周辺を3班に分かれ歩きながらゴミ拾いを行い、約2時間かけて作業に汗を流しました。ゴミ拾いという共通の目的があることから、家族間の会話も弾み、地域住民との交流も楽しみながら活動しました。暑い中、熱中症も心配しましたが、対策は万全。子供たちは大活躍でした。作業後は、みんなでかき氷やメロンを食べました。共立社員。一致団結しています。

 団長を務めた船ケ山副社長は「掃除をすることにとどまらず、参加者が地域のことを知り、住民の方とも交流できる楽しさを知り、この街をもっと好きになるように今後も活動を行っていきたい」と話しています。





2018/07/05

 7月1日(日)付け地元の建設新聞1面に808MERAと宮崎大学との共同研究の記者会見の記事が掲載されました。



2018/07/02
2018/06/27

6月27日(水)付け宮崎日日新聞11面経済面に共立電機製作所、共立電照の植物工場整備計画及び宮崎大学と共同研究を行う記者発表記事が掲載されました。


2018/06/27

 米良企業グループの共立電機製作所(米良充典社長)、共立電照(船ケ山保幸社長)は、去る26日、弊社三高テクノホールに於いて、植物工場実験施設「808MERA」植物工場新設計画と宮崎大学と共同研究を行う計画を記者発表いたしました。

 高岡の工場内に国内最先端の実験施設を整備いたします。これは、宮崎大学様との共同研究で、栽培環境の最適化に取り組み、データの収集などを目的に実験に取組んでいきます。三高テクノ工場第2工場3階のフィールド試験場のスペース(460平方メートル)を利用し、栽培室3階建約100m2。発芽室2階建約32m2をそれぞれ整備。完全密閉型の無菌室を設置し、全室空調や湿度、二酸化炭素などのコントロールが可能にいたします。7月に工事に着手し、10月の完成。11月の供用開始を予定しています。弊社は、これまでにも他社の植物工場にLED照明を納入し、照度のむらや影をなくす乱反射技術に加え、波長や照らしを工夫することで、通常のLED照明だと40日ほどかかるレタスの生育期間を1週間ほど短縮できる技術を確立しています。もちろん特許も取得しています。また、宮崎大学様との研究の中で、作物の含有成分を光や水肥料、培養液などで調整をしながら、食事制限がある人にも提供可能な野菜づくりを進めていきます。

 11月から生産がはじまる工場では、約1ケ月で生育・出荷・販売を行います。障害者10名以上を含む計15名をあらたに雇用する方針です。

 米良社長は「農作物生産で豊富な知見をもつ、宮崎大学と研究をすることで、光だけではなく、たくさんのデータを収集し、高品質で低コスト、効率的な生育環境づくりを目指していきたい。また、障害者や高齢者が働きやすいようバリアフリー化する。国内には多くの植物工場ができているが、採算が合わないところも多いと聞く。大学と共同で研究することで、強みをいかし、地域社会にもっと貢献できれば」と抱負を述べています。

 写真は共同記者会見のもよう。挨拶する米良充典社長。計画概要の説明を行う船ケ山保幸社長。野菜工場808MERAが新設される第2工場フィールド。


 

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