共立電照のお知らせ 


2019/05/08
高岡感謝祭を行いました。
執筆者: staff
 (株)共立電機製作所(米良充典社長)、(株)共立電照(船ケ山保幸社長)は、去る4月27日(土)、宮崎市高岡町内の幣社敷地内に於いて、高岡感謝祭を開催しました。
 この感謝祭は幣社が高岡の地に移転し7年が過ぎ、地域の方に何かしらのお返しがしたいという想いから計画が進められました。初の試みとなります。この日は晴天にも恵まれ絶好のお祭り日和。早朝から家族連れの来場者で賑わいました。若い世代の社員を中心に実行委員会が設置され数か月前から計画を練り、プログラムも大人から子供まで楽しめるよう多種多様に考案いたしました。
 開会式では米良充朝副社長の開会宣言後、米良充典社長が「この地に移転して早7年目に入りました。今日は皆様で是非一日楽しんでください」と力強く挨拶。
 昨年12月に竣工した植物工場808MERAで栽培されたサニーレタスなどの収穫祭も行われました。植物工場で栽培者がレタスを摘むところが、会場の大型スクリーンに映し出され、収穫した野菜をステージに搬送。初収穫を来場者と喜び、また、この野菜は来場者全てに配られました。収穫祭では袋から野菜を取り出し、口に頬張る姿があちらこちらで見うけられ、苦みを抑えたレタスを野菜嫌いな子供たちが笑いながら食べているところがとっても印象的でした。
 人気キャラクターのヒムカイザーショーでは子供たちが我先にとステージ前を占領し、ビクトリーポーズを決め、また、コーラの早飲み大会、高岡小の金管バンド、大声大会、こどもえんステージ、宮崎大学チアダンスなど来場者一体となりお祭りを楽しみました。来場の皆さまの笑顔をみていると、この2ケ月間の準備疲れが癒されました。 地元の食事処のブースも出店され、地元の食材をアトラクションとともに舌鼓。綱引き大会では8チームのエントリーをいただき、手に汗握る名勝負が繰り広げられ高岡町民チームが優勝。プログラムはフィナーレを迎えました。最後にたくさん用意されたお餅やお菓子をせんぐまきしお祭りは無事終了となりました。
 意外と、驚きましたのは、何度かに分けて弊社工場の見学会を行いましたが、参加希望者が多く、我々が何を製造しているのか、どんな仕事をしているのか地域の方々にご理解をしていただいたことも嬉しい限りです。
 閉会挨拶では船ケ山社長が「初めての試みで不出来なところもありましたが来場者の皆さまのお顔をみていると終始笑顔で、開催して良かったと感謝しています。来年4月もまた趣向を凝らして恩返しの意味も兼ねお祭りを行いたい」と挨拶いたしました。

写真は挨拶する米良社長、船ケ山社長と米良副社長。アトラクションに会場のもようです。












 


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