『天の川(道路灯)』の特長
 構造が違う!(空気層)

『天の川』の大きな特長として放熱効果があります。ボックス型で内部に空気層を設けた優れた自然放熱設計(特許)により、熱を効率よく逃がし、夏場でもLEDの劣化を抑え、長寿命化を実現します。
※特許出願中(大阪府との共同開発)


 塗装が違う!

宇宙航空研究開発機構(JAXA)の技術を用いた超断熱塗料がガイナです。断熱のほか、遮熱、結露防止、防汚など優れた機能を発揮します。ガイナが他の塗料と一線を画すのは、特殊セラミックの効果によるものです。断熱性能に特化し、LEDの劣化を抑え、長寿命化を実現します。


LEDは虫が寄りやすい波長領域350nm付近の波長をほとんど出さないため、虫がほとんど寄り付きません。

 
既存光源はガラス管を使用のため、振動や衝撃に弱いという欠点があるのに対し、LEDは振動や衝撃、さらに地震にも非常に強い耐衝撃性を実現します。
 
ナトリウム灯などを寒冷地で使用する際には寿命が短くなってしまいますが、LEDは逆に長寿命化を実現します。
 
HIDランプのような放電灯は電子安定器を使用しない場合、ちらつきが発生しますが、LEDはちらつき発生しません。



LEDは固体発光方式のため、従来の光源のようにフィラメントの断線により不点灯になることはありませんが、使用材料の劣化などにより、点灯時間の経過に沿って徐々に光量が減少します。LEDの寿命は(社)日本照明器具工業会により「照明用途に用いられる白色LEDの寿命は初期全光束の70%、または光度が初期光度の70%に低下するまでの時間」と規定されました。天の川LEDの場合は放熱効率が良いため、寿命も長く光束減退も非常に少ない照明です。消費電力が少なくても水銀灯やナトリウム灯と同等の性能を発揮することが可能です。

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