米良企業グループのお知らせ 



2018/12/04

 米良企業グループの共立電機製作所(米良充典社長)と共立電照(船ケ山保幸社長)は、去る12月3日(月)、3ケ月ほど前に起工しました実験施設「808MERA植物工場」の落成式を行いました。 この施設は、宮崎大学と共同で腎臓病など特定の病気の患者でも食べることができる野菜の共同開発に取り組んでいきます。
 落成式には、池ノ上克宮崎大学学長をはじめ工事関係者など約30名が出席してくださいました。神事後、植物工場内の三つの栽培室や苗を生産する発芽室、生産物を梱包し出荷するパッケージ室などを公開。高さ7・4m、幅8m、奥行き11mの栽培室では、光の波長を変えることで苦みを抑えた野菜やビタミンCやポリフェノールなど機能成分の多い野菜、野菜嫌いの子供をターゲットに好みに応じた野菜つくりの開発に取り組んでいきます。長年、培った幣社のLED技術を用いながら、その光や培養液を調整することで、新しい作物を育てていきます。
 二酸化炭素濃度など栽培に関するビックデータも宮崎大学様と今後収集していき、これらを解析することでより高品質で低コスト、収穫量も増える効率的な生産環境づくりも目指していきます。来年1月からレタス6種類を育て始め、30日後の2月から試験出荷、4月からの本出荷を予定し、一般販売を開始していきます。
 弊社社長 米良充典は「わが社の技術と宮崎大学のノウハウを結び付け、地域の皆さまにお役にたてる作物を生産していきたい。今後は地域のみならず、これを、全国、世界へと売り出していきたい」と挨拶しました。
 同日は、808MERAのロゴマークの発表も行われました。日本国内をはじめニューヨーク、香港の各地から899件(最年少5歳〜最高齢85歳)応募をいただきました。ありがとうございました。この中から、厳正に選考を行い、鵜鷹陽一さん(兵庫県)の作品が選ばれました。 コンセプトは、日本の古くからある「八百屋」の威信あるマークとモダンなロゴタイプとの対比が、一次産業と、このプロジェクト(近未来農業)のイメージの違いの面白さを創りました。
 写真は神事、落成式のもようと挨拶する米良充典社長。新工場の全景と栽培室。第1等に選ばれたロゴマークです。

 
 
 
2018/12/04

12月4日(火)付宮崎日日新聞9面経済面に「808MERA植物工場」落成式の記事が掲載されました。



2018/11/07

 米良企業グループ 共立電照が制作、納品いたしましたサンマリンスタジアム用のスコアボードが平成30年度優良工事表彰発注機関長賞を受賞いたしました。
 大型スクリーンは三桜電気工業様が、バックネット用小型スクリーンは一政建設様がそれぞれ施工を担当。
 弊社の製品を採用していただきました。 関係機関をはじめ施工を担当した皆さま、ありがとうございました。  我々、ますますこれを励みに新しい製品開発にむけまい進してまいります。



2018/10/18
2018/10/10



9月28日(金)付け読売新聞29面に串間市の小水力発電所の竣工広告が掲載されました。
2018/10/09

 米良電機産業(株)が計画を進め、(株)ハイドロクリーン21が事業代行をしました串間市内の小水力発電所が、 このほど完成いたしました。
 その完成式の記事が10月5日(金)付け宮崎日日新聞21面に掲載されました。
 串間市の皆様をはじめ、工事関係者様ほか関係各位に御礼申し上げます。今後も弊社は、地元や行政と協力し合いながら 「串間」を盛り上げていく所存です。 今後もよろしくお願いいたします。




2018/09/20
2018/08/17
2018/07/24
2018/07/24

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