株式会社共立電照 |乱反射LED共立・屋内照明灯・屋外照明灯

2017/05/19
宮崎市と災害時協力協定を締結しました。 物資の輸送拠点提供などで協力 共立電機製作所
執筆者: staff
共立電機製作所は、18日、宮崎市と災害時に於ける協力協定を締結いたしました。宮崎ハイテク工業団地内に建設した工場及び倉庫等を災害時の地域内輸送拠点として活用し、必要な人員や資機材等を提供するほか、敷地内に開設した保育事業施設で乳幼児と保護者、妊産婦等の受け入れを行います。

大規模災害時に於ける応急対策を迅速・的確に実施するため、宮崎市は平成29年3月末現在、60の団体・事業所と災害時の協力協定を締結しています。今回、市が幣社と締結した民間事業所の地域内輸送拠点に関する協定と、乳幼児等に特化した福祉避難所に関する協定は、いずれも県内で初の協定となります。

このうち「民間事業所の災害時における地域内輸送拠点の提供等」に関する協定では、大規模災害時における地域内輸送拠点として幣社の三高テクノ工場(宮崎市高岡町高浜)のスペースを活用するほか、在庫管理や仕分けに必要な人員・資機材を提供することも決まりました。

また「企業主導型保育事業施設の福祉避難所」に関する協定では、地域貢献及び福利厚生事業の一環として敷地内に整備した「さんこうこどもえん」を福祉避難所と位置付け、大規模災害時に特別な配慮が必要となる乳幼児と保護者、妊産婦を受け入れも行います。

幣社で行われた締結式には、共立電機製作所から米良 充典社長と船ヶ山 保幸副社長、宮崎市から戸敷正市長、佐伯公博総務部長、眦膵姐塋〇禀長が出席いたしました。締結後に挨拶した戸敷市長は、熊本地震で受援の在り方が課題となったことを踏まえ、「市民の命を守るための支援を心強く感じる」と述べ、幣社の協力に感謝の意を示していただけました。

米良社長は「企業の社会性が問われる時代であり、利益を追求するだけでなく、地域や自治体への貢献を考えなければならない」と指摘しています。協定が地域及び自治体に役立つものとなるよう期待すると共に、太陽光を活用した照明機器の開発・製造などを通じ、グループを挙げて災害に強いまちづくりに貢献していく考えを示しました。

このほか、同社の三高テクノ工場は、地震、津波及び風水害発生時に被災者が一定期間滞在し、避難生活を送る指定避難所(収容人数300人)、地震発生後に建物倒壊や火災から逃れるため、緊急的に避難する指定緊急避難場所(駐車可能台数300台)としての認定も受けています。

写真は締結式のもようと記念撮影。報道陣から取材をうける弊社社長 米良 充典。



ダウンロードファイル : 
    | コメント (0) | トラックバック数 (0) | 閲覧数 (96)


    共立電照のLED照明は、以下の有害物質を含んでおりません

    この光が道路を照らす。災害に強い道(拠点)をつくる。目にやさしいLED乱反射技術。共立独自の放熱技術

    防災防犯関連シリーズ
    トンネルムービー

    展示会のお知らせ

    新商品のお知らせ
    LED屋外照明灯ラインナップ
    天の川 道路灯・歩道灯
    天の川 トンネル灯
    街の光 防犯灯
    星の光 公園灯・駐車場・ローポール
    星の光 投光器
    星の光 看板灯
    星の光 サービスステーション
    恵の光 ソーラー充電式照明
    まいど照
    星の光 スポーツ施設
    海桜
    RGB・ライトアップ
    LED屋外照明灯 導入事例
    LED屋内照明灯ラインナップ
    星の光 高天井
    星の光 スクエア
    星の光 ダウンライト・ブラケット
    星の光 室内灯
    星の光 蛍光灯
    星の光 冷凍庫灯
    きらめき きらめきシリーズ
    調光システム
    スポーツ施設
    LED屋内照明灯 導入事例
    コンテンツ
    照明に関する基準
    よくある質問
    採用情報
    ご質問とご要望はこちら
    代理店様専用ページ

    代理店をご希望のお客様へ
    会社概要
    【本社】 〒553-0001
    大阪府大阪市福島区海老江5-1-1
    さくら野田ビル4F
    TEL:06-4256-8115
    FAX:06-4256-8151
    ISO14001取得しました

    三高テクノ工場建設の流れ
    三高テクノ工場2期工事の流れ
    株式会社 共立電照
    copyright(c)2012 株式会社 共立電照 All Right Reserved.