よくある質問

よくある質問(2) そもそもLEDって何? どうして話題になってるの?
そもそもLEDって何? どうして話題になってるの?


最近、蛍光灯タイプのLED照明や低価格の製品が出ているので、会社でもLED照明を導入してみたいのですが、そもそもLEDって何ですか?


LEDとは、正式名を発光ダイオード(Light Emitting Diode)といいます。電気を通すと光る小さな半導体チップを透明なエポキシ樹脂で覆った光源です。長寿命・小型軽量の第4世代の光源として非常に注目されています。可視光線以外の照射がほとんどなく、点滅性能に優れ衝撃にも強いこと、環境に有害な物質を含まないことなど多くの優れた特性がありますが、値段の高さが導入の壁になっていました。しかし、2009年夏頃からLED照明の開発が進んだ事や、海外生産によるコスト削減等により、電球タイプや蛍光灯タイプで手ごろな価格の製品が発表されました。また、自治体の補助金メニューが増えるなど導入促進策も豊富になり、導入を検討する企業や自治体、個人が増えています。


光の三原色 ●光の三原色
 赤R、緑G、青Bを光の三原色と呼びます。光の三原色は色素系(絵具やインク等)の三原色とは違います。簡単に言えば赤、青、緑の絵の具を重ねると黒になってしまうのに対して光だと白になります。 赤と緑が重なると黄色Yに、緑と青が重なるとシアンCに、青と赤が重なるとマゼンタMになります。そして赤、青、緑が重なると白になります。
 これを可色法といいます。
赤Rのサークルを見てください。G、B、Y、Mは赤と重なると色をなすのにシアンCと重なると白くなってしまいます。そこで赤RとシアンCは補色の関係にあると言います。同様に緑Gの補色はマゼンタM、青Bの補色は黄色である事が分かります。この事をしっかり覚えておいてください。フィルターを使って色補正する際に重要となります。

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